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   <title>サッカー キックの蹴り方・練習方法 徹底解説</title>
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   <updated>2009-10-05T05:41:32Z</updated>
   <subtitle>当サイトは、サッカーのキックに特化したキック専門サイトです。キックの正しい蹴り方を正しく、詳しく、徹底的に解説しております。</subtitle>
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   <title>すくい上げ</title>
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   <published>2007-02-24T18:21:06Z</published>
   <updated>2007-02-24T19:09:55Z</updated>
   
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      すくい上げ・・・そんな名前のキックがあるのかどうかはわかりませんが、サッカーには正式な名称はないが良く使われるプレーというのがあります。

ボールをすくい上げて、ディフェンダーの頭越しにパスを出す。密集地帯での短いスルーパスや、ループシュートとして使われ、それほど珍しいテクニックではりません。

このキックの特徴は、距離が近すぎて頭を越すボールが出せない場合でも、フワッと頭を超えるような高い弾道のボールを出せることです。

よくこれを使う選手は、もう引退してしまいましたが、ラモスやロベルト・バッジオ、現役の選手ではロナウジーニョです。

それほど難しい技術ではありませんが、試合中に普通に使えるほどマスターしている選手も多くないのでここできちんと解説しておきましょう。

まずバックスイングはぜったいにとらないこと。これが第一条件となります。

ボールの下に蹴り足のつま先を潜り込ませる状態で密着さ、そこからボールを一気にすくい上げます。

足首は曲げたまま固定し、そこにボールを引っ掛けるように乗せます。

ヒザ下はほとんど動かさず、モモを引き上げるようにしてすくい上げるのがポイントです。

フォロースルーは若干自分の体にモモを引き戻すイメージで、ボールを真上に上げたいときほど、
ボールを上に上げようと状態を必要以上にのけぞると思うようなキックができません。

あくまで適度に後ろに重心を置くようにしてください。

このキックは止まった上体では比較的かんたんにできますが、問題は前方にドリブルしながらすくい上げるときです。

ボールが前方に転がった状態では、なかなか上手くボールのしたにつま先を入れてすくうということが難しいです。

この状況で上手くすくい上げるためには、直前の助走の歩幅を短くとること。

そのことによって蹴り足が、よりボールに近い位置から蹴ることができます。

ボールから離れた位置からすくい上げようとすると、ボールに触れる瞬間にすでに足に勢いがあるため、普通にキックになってしまい、ボールをすくい上げる前に、足からボールが離れてしまいます。

そしてもう１つ重要なポイントは、右足ですくい上げる場合、ボールの左側を走り、ボールの少し先を走ることです。そして、ボールが自分に追いついたと同時にすくい上げることにより、蹴る瞬間にボールとつま先の距離が非常に近い状態というのを作り出すことができるのです。

ボールの左側を走るといっても、もちろん本当にボールと並んで並走するのではありません。実際には、すくい上げる直前にドリブルのコースより、走るラインを少しだけ左のラインにずらすイメージです。

そして右足のつま先をボールの通るコースのやや左に出し、ボールが追いついた時点ですくい上げるということです。

これは感覚的なものなので、実際にやってタイミングと位置・動作を自分でつかむ必要があります。
      
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   <title>曲がって落ちる普通のフリーキック</title>
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   <published>2007-02-24T21:12:40Z</published>
   <updated>2007-04-08T01:07:59Z</updated>
   
   <summary>曲がって落ちる普通のフリーキックといいましたが、フリーキックの中では普通というだけで、蹴り方は全く普通ではありません。 フリーキック以外ではほとんど使うことがない、非常に特殊な蹴り...</summary>
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      <![CDATA[曲がって落ちる普通のフリーキックといいましたが、フリーキックの中では普通というだけで、蹴り方は全く普通ではありません。

フリーキック以外ではほとんど使うことがない、非常に特殊な蹴り方をします。

フリーキックと言えば、壁の上を通って曲がりながら落ちるキックというのが、みなさんが通常イメージするキックだと思います。

例えば、ベッカムや中村俊輔選手が蹴るキックもこれに該当します。

ボールにトップスピン、または斜めに落ちるカーブ回転をかけるには、ボールを擦り上げるように蹴る必要があります。

助走は通常のインフロントキックより、やや角度を大きくとります。右足で蹴る場合は、いつもよりボールの左側から助走をとります。

蹴る足の位置も、通常のインフロントキックよりやや内側。蹴るイメージとしてはインサイドに近い場所で蹴る感覚になります。

ここで重要なのは、大きなカーブに必要なのは、たくさんの回転ではないということ。

これはかなり誤解されることですが、たくさん回転がかかっていれば大きく曲がるということはありません。

ロベルト・カルロスのフリーキックは、物理学者の研究対象になったといわれるほど、ものすごい曲がり方をしていますが、それほどボールに強い回転はかかっていません。

私は物理学者ではないので、どうして回転多さがボールの曲がる角度に比例しないのかはわかりませんが、これは紛れもない事実です。

ボールにたくさん回転をかけるということは、それだけボールの芯からズレたところを蹴ることになるので、ボールのスピードが遅くなる原因となります。

中村俊輔選手も、ボールに強い回転をかけることは意識していないとテレビのインタビューで言っています。それよりは、ボールの芯に近い位置を蹴り、スピードのあるボールを蹴ることを意識しているそうです。

若干のトップスピン（または横回転）がかかるだけで、ボールは必要十分に変化してくれます。壁を越えて、ゴールマウスに入る程度変化すればそれで良いわけですから、必要以上にカーブをかける必要はないのです。

それよりは、狙ったところに確実に蹴ること、ある程度スピードがあるボールを蹴ることが大切なのです。

フォロースルーは、当然足を上に振り上げるようにします。高く遠くへ飛ばすインフロントキックとは正反対の動きになります。

ボールを蹴る位置は、ボールの芯からやや斜め下にずらした位置です。ここに足の甲の高くなっている部分の内側を引っ掛けるようにミートさせること。


壁の上を越えて、落ちるのだからボールにトップスピンをかける必要があると思う方が多いでしょうが、必ずトップスピンでなければならないということはありません。

通常のインステップキックは伸びるボールですし、インフロントキックはバックスピンがかっているため上方向に力が働き山なりのボールになります。

ですのでトップスピンでなくても、横回転のスピンをかけるだけで、ボールは十分に落ちます。

下の動画を見ていただけると、壁を越えて、ゴールマウスに入れるためには横回転で十分だということがわかります。


<strong>ボールには、トップスピンではなく真横の回転がかかっています。</strong>
2005コンフェデレーションズカップ　日本 VS フランス
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<strong>これもほぼ横回転</strong>
2006.09.14 チャンピオンズリーグ　セルティック VS マンチェスターユナイティッド 第１戦
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gNbtDQAONuo"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gNbtDQAONuo" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>


2006.11.22 チャンピオンズリーグ　セルティック VS マンチェスターユナイティッド 第２戦
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/o2R0Vd6C6Qk"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/o2R0Vd6C6Qk" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>


<strong>近い距離からのフリーキック　ドライブ回転
リプレイでは、正面のアングルからキックフォームがよく見えます。</strong>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WkY0_YobBXM"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WkY0_YobBXM" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>


<strong>一番初めにやべっちＦＣでのフリーキック分析映像があります。</strong>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XUnCgrm0zFE"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XUnCgrm0zFE" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>

]]>
      
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   <title>ジュニーニョの無回転フリーキック</title>
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   <published>2007-02-24T21:13:13Z</published>
   <updated>2007-12-23T07:12:00Z</updated>
   
   <summary>ジュニーニョの無回転のフリーキックを見たことがあるでしょうか？ 全く回転しないボールは、ゴールキーパーの手前で予測不可能な変化をし、本来なら取れるはずのコースに飛んだシュートもこと...</summary>
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      <![CDATA[ジュニーニョの無回転のフリーキックを見たことがあるでしょうか？

全く回転しないボールは、ゴールキーパーの手前で予測不可能な変化をし、本来なら取れるはずのコースに飛んだシュートもことごとくゴールしてしまう魔法のようなキックです。

マンガではこういうシュートは存在したのですが、これが実際のサッカーでできるなんて初めて見たときは本当に驚きました。

そして、さらに驚くべきはその精度の高さです。

たまに、マグレで無回転のシュートが打てるというレベルではありません。

おそらく練習では１００発１００中の確率でできるのであろうというくらい、簡単に無回転ボールを蹴ってきます。

インステップキックでボールの真芯をとらえることができれば、ボールは無回転で飛んでいきます。

しかし、無回転で飛んだボールはすべて予測不可能な変化をするのかというとそうではありません。

落ちるどころか逆に伸びていく場合も多いですし、どうやら単純にボールの真芯をとらえるだけではダメそうです。

ジュニーニョのフリーキックを見たことがない人も多いと思いますが、2006年ドイツワールドカップの日本vsブラジルは見ていた人が多いでしょう。

実は、試合を決定づける３点目を奪ったのが、ジュニーニョの無回転シュートなのです。

「あれ？フリーキックでなんて点取られてないよね？」

そう思われる方も多いでしょう。そうです。ジュニーニョの無回転シュートは、フリーキックでなくても打てるのです！

私は2006年ワールドカップの時には、すでにジュニーニョの無回転フリーキックのことは知っていました。ただ、ロナウジーニョ、ロビーニョ、カカなど、ものすごいタレントをそろえたブラジル代表の中盤では出番もなく、フリーキックを見ることはないのではないかと考えていました。

ですので、できれば途中交代でもいいので、是非ワールドカップという大舞台で無回転フリーキックを決めて欲しいと思っていたのです。

そしてその期待に応え、ジュニーニョは見事に無回転シュートを我々に披露してくれました。ただし、最も見たくなかった日本戦で・・


ダメ押しの得点を奪われ、日本の決勝トーナメントの可能性は完全に絶たれたという事実で、解説者や多くのサッカーファンが見逃していたと思いますが、ジュニーニョのロングシュートは、無回転で飛んでいき、川口の目の前で急激に落ちて、そしてキーパーの脇をすり抜けるようにゴールしていったのです。

シュートが無回転で急激に変化したことに気付いたとしても、それが狙って蹴られたものだと考えないのが自然です。

たまたま無回転で蹴られたボールが急激に変化することがあるということは、サッカー経験者なら誰でも知っていることです。しかし、今までのサッカー史上それを狙って意図的に蹴れる選手なんていうのはマンガの世界にしかいかなったのですから。


それでは、無回転フリーキックの蹴り方を解説します。

分析してもわからないこと部分が多かったのですが、グランパスエイトの本田圭佑選手の解説とキックフォームを見て、かなりの部分が解明できました。

やはり、完全なインステップキックでボールの真芯をとらえるキックではボールは落ちません。

インステップという面でボールをとらえるのではなく、インフロントとインステップの中間くらいの甲の角でボールを押し出すように蹴るということです。

もちろん蹴る場所はボールの中心。

イメージとしては、蹴り足を振り抜いた方向よりも少しだけ外側にボールを押し出す感じです。

本田選手は、少しだけ重心を後ろに残すように蹴っていると言っていましたが、これは外側にボールを押し出すイメージとイコールです。

ジュニーニョの蹴り方もかなりこれに近いですが、長距離からのフリーキックの場合は、この蹴り方よりももう少しインステップキックに寄りの蹴り方になっていると思います。

下の動画の本田選手の蹴ったボールを良く見ていただくと分かるのですが、蹴られたボールは全くの無回転ではなく、わずかにアウト回転がかかっています。

これは足の振り抜いた方向と、ボールの飛んでいる方向が違うためであり、極端な言い方をするとインフロントでボールを外側に押し出した蹴り方ということもできます。

尚、無回転キックの練習のし過ぎると、基本的なインフロントキックのフォームが崩れる可能性が高いので、練習する際には十分に注意してください。


以下は参考の動画です。


<b>ジュニーニョ フリーキック ゴール集</b>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8Xa5d81_ra0"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8Xa5d81_ra0" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>


<b>本田選手の無回転　ブレ球フリーキック（やべっちＦＣより）</b>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qtCh1R51wL0"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qtCh1R51wL0" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>]]>
      
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   <title>ロベカルのアウトのフリーキック</title>
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   <published>2007-02-24T21:13:46Z</published>
   <updated>2007-02-25T21:01:12Z</updated>
   
   <summary>これは、蹴り方を解説することが非常に難しいですが、解説できたところで、果たしてこのキックを真似できる人がこの世にいるのでしょうか。 先に結論をいいますが、私はどうすればこのキックが...</summary>
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      <![CDATA[これは、蹴り方を解説することが非常に難しいですが、解説できたところで、果たしてこのキックを真似できる人がこの世にいるのでしょうか。

先に結論をいいますが、私はどうすればこのキックができるようになるのかわかりません。

キック徹底解説といいながら解説を放棄していますが、一応推測の範囲で解説を試みることにします。


このキックは、通常では考えられないほどボールが曲がっているため、キーパーのバルデスがまったく反応していませんが、思ったほどボールに回転はかかっていません。

バックスイングからインパクトの瞬間までは、一般的なアウトフロントキックのように足首を内側に曲げている様子はなく、インステップキックのフォームでボールの蹴る位置だけをずらしているのでしょうか。

フォロースルーはアウトフロントのようになっているので、インパクトの瞬間まではほどインステップに近く、インパクトの瞬間から外側に引っ掛けるようなイメージで蹴っているように見えます。

ただ、この足首の状態、キックのフォームから考えると、芝のグラウンドでなくてはボールの芯を捕らえるのが難しいようにも思います。

長めの芝で蹴る機会があれば試してみたいですね。

地面を蹴って捻挫しそうなので、バンテージでガチガチに固めて挑戦したいですが・・

有名なペレのバナナシュートも、回転が少なく、異様な曲がり方をしていますが、ロベカルのキックはその蹴り方に似ています。

少し考えたのですが、そもそもアウトに曲げる以前に、ボールとゴールの一直線上に長い助走を取って、そこから正確にインステップキックにインパクトすることができなくてはこのフリーキックを蹴ることはできないでしょう。

ロベルト・カルロスは、このフリーキックではアウトでボールを変化させていますが、確かインステップでまっすぐボールを蹴っているキックもあったはずです。

おそらく、まっすぐ助走して、インステップでしっかりとインパクトすることができれば、そのキックを少しずらすことによってシュート回転のかかったボールを蹴ることは可能です。

これだけ強烈なっキック、特殊な助走、考えられられないような変化をいっぺんにやるのは難しすぎるので、まずは助走とインステップのミートだけ練習するのはいかがでしょうか。

ただ１ついえることは、それができなければ、まずこのキックは絶対にできないということです。


<strong>サッカー史上最高のフリーキック</strong>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Ag1SWun7jVE"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Ag1SWun7jVE" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>]]>
      
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   <title>アディダス</title>
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   <published>2007-02-24T21:15:59Z</published>
   <updated>2007-11-23T10:55:28Z</updated>
   
   <summary>アディダスは日本人向けではない アディダスのサッカーシューズで注意しなければならないことは、もともと日本人の足の形に合わせて作られていない ということ。 日本人の足というのは、甲が...</summary>
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      <![CDATA[<div class="entry-header2">アディダスは日本人向けではない</div>

アディダスのサッカーシューズで注意しなければならないことは、<strong>もともと日本人の足の形に合わせて作られていない</strong> ということ。

日本人の足というのは、甲が高く足の幅が広い。それに比べてヨーロッパ人の足は細くて長いのです。ヨーロッパ人の足に合わせて作られた形なので、日本人が履くと足にフィットしないのは当然なのです。

まずこれがアディダスのサッカーシューズを選ぶときの大前提となります。

もし、自分で履いてみてフィットするようであれば、自分の足の形は本来の日本人に多い形ではなく、ヨーロッパ人に近い足の形であるということが言えるでしょう。

ただし、最近はアディダスからもJPモデルといって、日本人の足の形に合わせたモデルも作られるようになって来ています。

最上級モデルよりも１つ下のランクのモデルにしかこのJPモデルはありませんが、まず足にフィットしているということが大前提になりますので、性能が良くて値段が高いシューズを選ぶよりも、自分の足にフィットするということを優先させましょう。

私の場合は、ＪＰモデルでも足にそれほどフィットすることはなかったので、アディダスのサッカーシューズは諦めました。個人的にはＪＰモデルもそれほど日本人の足にフィットする形ではない気がします。

人気のプレデターの上級モデルは、カンガルーの皮が使われていますが、アシックスの２００２やプーマのパラメヒコのように柔らかくないので、履いていても伸びて自分の足にフィットしてくる感じは少ないです。


<div class="entry-header2">カカトの安定感と耐久性</div>

アディダスのサッカーシューズは、全般的にカカトの部分が非常に頑丈に作られているので、キックの軸足がかなり安定します。

インフロントキックやインステップキックの場合、軸足を斜めから踏み込むことが多く、シューズのカカトにはねじれるような強い負荷がかかります。

アシックスの２００２やパラメヒコの場合は、その踏み込みの負荷によってカカトが斜めによれて来てしまうのです。（最近は昔よりは改善されているようですが）

しかし、アディダスのプレデターやＦ５０の最上位モデルなんかは、本当にしっかりとした頑丈な作りになっているので、カカトがよれるようなことはまったくありません。

アディダスのシューズは、ソールとアッパーの結合部分も非常に頑丈なつくりになっています。
インフロントキックやインステップキックでは地面スレスレを掠めてキックするため、たまに地面を蹴ってしまうことがあります。そのときにシューズの裏が少しずつめくれてきてしまうのです。

プーマやアシックスも昔よりは、この辺を意識して頑丈に作っているようですが、この部分の耐久性ではアディダスがナンバー１だと思います。


<div class="entry-header2">アディダスのシューズはキック力が上がる？</div>

これは私の経験上の話でしかないので、どこまで参考になるかわかりませんが、アディダスのスパイクは他のメーカーのシューズに比べてキック力が上がります。

私がこれを実感したのは、プレデターの最上位モデルです。

今までは、アシックスの２００２やプーマのパラメヒコといった伝統的に人気のあるモデルを履いていたのですが、最新のテクノロジーがフルに使われた最上位モデルというのを試してみたくなり、プレデターの一番高いのを買ってみました。

はっきりいうと足には合っていなかったのですが、インフロントキックではより遠くに飛ばせるようになりましたし、インステップキックではより力強いシュートが打てるようになったのです。

考えられる原因は、今まで軽いシューズばかり選んでいましたが、アディダスのプレデターはそれほど軽量化されているわけではなく、ほどよい重要があります。

ゴルフのドライバーのヘッドが軽る過ぎる場合、おそらく力強いショットというのは打てないと思いますが、おそらくサッカーのキックでも同じことが言えるのではないでしょうか。

それともう１つ、プレデターはインフロントの部分に滑り止めのゴムが採用されていますが、これは一見カーブをたくさんかけれるためにあるものと思われがちですが、キックのパワーを最大限にボールに伝える効果があるのだと思います。

極論をいうと、逆にツルツルの滑る素材というのがもしあったとすれば、おそらくボールを蹴ったパワーというのも滑ることによって失われるはずです。

滑らない素材のグリップ面でキックすることにより、キックのパワーはボールにロスすることなく伝えられるのではないでしょうか。

そして、シューズのつくりが非常にしっかりしているということ。これは直接キック力が上がった原因になっているのかはわかりませんが、軸足と蹴り足の両方で安定感が増し、強いキックを生み出せる原因になっているのではないかという推測もできます。


<div class="entry-header2">Ｆ５０は使えない</div>

アディダスのプレデターとならぶ最上級モデルとして、Ｆ５０というのがありますが、個人的にはこのサッカーシューズはまったく使えないという印象です。

このシューズは、ヒモによって調整可能な範囲が非常に狭いです。ですので、もともとアディダスが企画したシューズの形に自分の足が奇跡的にピッタリフィットしていない限り、まったく足に合っていないし調整もきかないダメシューズということになります。

Ｆ５０は、中村俊輔選手が履いていることで有名ですが、彼はアディダスに自分の足に完全にフィットするシューズをオーダーメイドで作ってもらっているということを忘れてはいけません。

Ｆ５０は、プレデターよりも後に出た最新モデルだけに私も試してみたいのですが、あまりに足に合わないので使用不可能といえるレベルです。


<div class="entry-header2">性能はアディダスがＮｏ１</div>

総合して考えると、アディダスのサッカーシューズは、現時点では一番優れた性能を持っているサッカーシューズと言えるでしょう。

科学的に分析された結果を元に、最新のテクノロジーを駆使して作られた合理的なサッカーシューズということです。

（フィット感という意味では、アシックスの２００２やパラメヒコの方が上です。）

ただし、根本的に日本人の足の形には合っていないという、致命的な欠点があるので、多くの人にとっては良いシューズと言えないのが非常に残念です。

これほど考えられて作られたシューズが、どうして最も基本的なところで欠点があるのが本当に不思議でなりません。

アディダスの関係者のみなさん、もし見ていたら、本当に日本人の足にフィットする形というのを追及して作ってみてください。ＪＰモデルもありますが、どう考えてもアシックスが日本人の足の形に一番合ったつくりになっていると思います。

<div  style="float:left; text-align:center; margin-right:50px;">image<br />プレデターアブソリュート<br />TRX HG</div>

<div  style="float:left; text-align:center; margin-right:50px;">image<br />プレデターアブソリュート<br />TRX HG JPモデル</div>

<div class="entry-header2">サッカーシューズのオーダーメイド</div>

足に合っていないけど、どうしてもアディダスのシューズを愛用したいと言う方のために、夢のような企画があります。

自分の足の形を計測し、走り方のクセなども分析し、シューズをオーダーメイドできるという企画が、アディダスでは１年に１度くらいのペースで行われていました。

実際に作った人に、見せてもらいましたが、完全にフィットしていたので、つま先の余りは５ミリ以下。それでいてまったく窮屈な感じがしないという、まさに自分専用の完璧なサッカーシューズでした。

色の組み合わせも自分で選べるので、オリジナルのシューズができる感覚です。

ただ、２００５年を最後にそれ以降は実施されていない模様。近いうちにアディダスに正式に問い合わせてみます。

過去のホームページですが、こちらで詳しく見ることができます。
<a href="http://www.adidas.com/jp/products/miadidas/football/index.asp?strCountry_adidascom=jp&strBrand_adidascom=performance">mi adidas</a>]]>
      
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   <title>プーマ</title>
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   <published>2007-02-24T21:16:14Z</published>
   <updated>2007-11-23T10:54:41Z</updated>
   
   <summary>プーマのサッカーシューズは、全体的にこれといってとらえどころがありません。 メーカーが明確なポリシーを持ってサッカーシューズを作っていないからだと思います。 見当はずれのハイテクな...</summary>
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      <![CDATA[プーマのサッカーシューズは、全体的にこれといってとらえどころがありません。

メーカーが明確なポリシーを持ってサッカーシューズを作っていないからだと思います。

見当はずれのハイテクなシューズや中途半端なシューズが多く、形や特性もモデルによってバラツキがち。

かなり適当なアドバイスになってしまいますが、履いてみて、足に合っていて、シューズの性能（柔らかさ、ソールの作り）が自分に合っていれば、それで良いでしょう。

プーマはアディダスと並んで最もメジャーな伝統あるサッカーブランドなので、決して悪いメーカーではありません。

あのマラドーナが愛用していたサッカーシューズはプーマですからね。（ベルトマイスター）


そんな中で、唯一２０年近くも変わらずサッカーファンから愛されているモデルがあります。

ご存知の方も多いと思いますが、名品とうたわれる「パラメヒコ」 です。

カンガルーの皮で、とても柔らかい履き心地。フィット感を実現します。

形もプーマの中では珍しく、幅が広くて、アシックス寄りの形をしています。

新品のシューズをおろした初日は、ボールを上手く蹴れなかったりしますが、パラメヒコの場合はまったくそういうことがなく、まさに名品という履き心地。

その性質上、アシックスの２００２と比較されることが多いですが、２００２に比べると、若干重い印象です。フィット感も２００２の方が上。（実際の重さは２００２の方が重いので不思議です。）

ただ、最新のスパイクと比較すると、柔らかいためにカカトがよれます。ソールも剥がれやすいです。最近は改良されたんですかね？１０年近く履いていないのでわかりません。

ショップに行ってカカトの硬さを触ってみるとわかりますね。ソールの剥がれやすさは実際に履いてみないと分かりません。

かつては、パラメヒコといえばプーマの中では特別な存在の名品とうたわれていましたが、近年では、このパラメヒコに似たシューズというのも数多く発売されています。

形は若干違うので、実際に履いて細かく履き心地をチェックする必要がありますが、最新の機能をパラメヒコに追加したようなモデルもありますので、そちらもかなりおすすめ。




<div class="entry-header2">パラメヒコについて書かれたサイト</div>

<a href="http://paramexico.blog.ocn.ne.jp/ichiro/2005/09/post_4e1c.html">髭コーチ日記</a>
パラメヒコができた経緯が詳しく書かれていて必見。木村和司に実際に質問しているところがすごい！
完全なサッカーシューズマニアです。


<div class="entry-header2"> PUMAストア</div>

最近では、アディダスショップではなく、プーマストアというのがあるようですね。プーマ専門店。時間があるときに一度覗いてみようと思います。
 
プーマストア原宿:
東京都渋谷区神宮前1-13-14　原宿クエストビル
TEL 03-3401-6100

プーマストア大阪:
大阪府大阪市西区南堀江1-16-16
TEL 06-6578-2050

プーマストア福岡:
福岡県福岡市中央区大名1-12-57
TEL 092-737-7251

プーマストア仙台:
宮城県仙台市青葉区一番町3-8-8　一番町ステア１Ｆ
TEL 022-722-8870 
 

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   <title>アシックス</title>
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   <published>2007-02-24T21:16:26Z</published>
   <updated>2009-10-01T10:28:03Z</updated>
   
   <summary>アシックスは、アディダス・プーマ・ナイキなどの大手スポーツメーカーとしてはマイナーなイメージがありますが、個人的にサッカーシューズとして一番おすすめなメーカーは、断トツでアシックス...</summary>
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      <![CDATA[アシックスは、アディダス・プーマ・ナイキなどの大手スポーツメーカーとしてはマイナーなイメージがありますが、<u>個人的にサッカーシューズとして一番おすすめなメーカーは、断トツでアシックスです。</u>

その理由は簡単です。<strong>そもそも日本人の足の合った形にシューズが作られているため</strong>、足に合うから。

どんなに性能が良いシューズでも足に合っていなければ、まったくのダメシューズということになります。

アシックスは他のメーカーに比べると、形や基本性能のモデルによるバラツキというのはあまり見られません。

極端に値段が安いモデルでなければ、アシックスらしいフィット感が得られるものが多いです。

そんな中でも最も優れているシューズが、サッカーシューズの王様ともいうべき、<strong>インジェクター２００２</strong>です。

通称マル２（まるにい）と呼ばれ、２０年近く売れ続けている超ロングセラーのサッカーシューズです。

私もかつて、２００２とパラメヒコを交互に履いていた時期がありましたが、やはり２００２の方が総合的にワンランク上という感じですね。

ただ、当時私は高校生で値段が高いため、大会のない時期はパラメヒコ、大事な大会では２００２というようにしていました。パラメヒコでも十分高価ですが・・

フィット感と履き心地という点で、２００２を超えるシューズはこの先も出てこないのではないかと思います。

とりあえず、２０年近くはこのシューズを超えるものは出てこなかったということは事実です。

ただ、２００２も欠点があり、ソールが簡単に剥がれてしまうこと。

キック練習でフォームの調整を良くしていた私は、すぐに地面を蹴ってしまい、ソールが剥がれやすい２００２では１ヵ月もシューズが持ちません。

それを補うために、新品の状態でソールに釘を打ってもらっていました。地元のスポーツショップが無料で釘を打ってくれたので非常に助かりました。

そしてもう１つの欠点は、パラメヒコ同様カカトがよれてしまうこと。

それほど気にしなければそれで済むということもできますが、この点はアディダスのプレデターが最も優れている点ですので、両方の良い点をあわせたようなシューズを是非作って欲しいものですね。

繊細なボールタッチを重要視する中盤のテクニシャンが、このシューズを履いている傾向が強いです。

そして、これは私の個人的な見解ですが、アシックスを履いている選手はキックが上手な場合が多いです。

自分の足に合ったシューズを選ぶということがどれだけ大切か、キックの上手な選手はそれをちゃんとわかっているのですね。

もちろん、自分の足に合うか合わないかは個人差がありますが、アシックスを一度も履いたことのない人は、一度は履いてみることをおすすめします。

２００２は残念ながら2009年に廃盤になってしまったので、比較的安価でアシックスの新定番となっている<b>ＤＳライト３</b>をおすすめします。

<a href="/link.php?name=dslight3" target="_blank"><img src="/img/ds-light3.jpg" /></a>


私は、現在このＤＳライトの白を履いていますが、すごく良いです。ＤＳライトにするまでは、足に合っていないアディダスのプレデターマニアを無理して履いていたのですが、キックの精度がまるで変わりました。

自分の足に合ったサッカーシューズを履くということが、どれほど大事なことなのかを再認識させられました。

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   <title>運営者情報</title>
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   <published>2007-02-26T19:17:26Z</published>
   <updated>2009-09-06T13:45:13Z</updated>
   
   <summary>７歳からサッカーをはじめ、小・中・高とサッカー部に所属。現在は、社会人リーグに在籍し、知人のチームの助っ人やフットサルの活動をしている。 中学３年の時に、プロ選手のような弾丸のよう...</summary>
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      ７歳からサッカーをはじめ、小・中・高とサッカー部に所属。現在は、社会人リーグに在籍し、知人のチームの助っ人やフットサルの活動をしている。

中学３年の時に、プロ選手のような弾丸のようなインステップキックが蹴りたいという思いから、毎日キックの研究と練習に励み、キック練習と努力の重要性を悟る。

ところがキックの蹴り方が詳しく解説された本はなく、サッカー部の監督や先輩に聞いても、確実な回答は得られなかった。

独自の研究と、サッカー雑誌の付録のプロの解説など、マニアックな情報に目を光らせた結果、正しいキック理論にたどり着くことに成功。

インステップキック・インフロントキック・インサイドキックをほぼ完璧にマスターし、高校２年の時にサッカー部の監督に「もうお前はキックの練習はする必要がない」と言われる。

キックをある程度マスターしたことにより、Ｊリーガーのキックの精度の低さに苛立ち、またキック解説書の質の低さに憤りを覚え、2007年2月、当サイト設立に至る。



      
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   <title>ベッカム</title>
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   <published>2007-02-26T20:27:14Z</published>
   <updated>2007-02-26T20:41:22Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakka-10.com/">
      ベッカム！ベッカム！と、サッカーを良く知らない人が騒いでいますが、ベッカムのすごさというのを理解している人はいったいどれだけいるのでしょうか。

ベッカムは、スター選手としてはプレーも地味ですし、トリッキーでもファンタジーでもありません。ドリブルも上手くありませんし、戦術眼に長けているわけでもないのです。

ですので、私もはじめてベッカムのプレーをじっくりしたときはなんだかピンと来ませんでした。

ベッカムってもしかして顔がカッコイイだけでここまで有名なサッカー選手になったのか！とさえ思いました。

でも違いました。ベッカムは確かに優秀な選手です。

では、なにがすごいのかというと、キックの精度です。

みんなが注目するフリーキックのことを言っているんではないですよ。

インフロントキックのロングパスの精度が異様に高いのです。

９０分通して、ロングパスをことごとくピンポイントで蹴られたら、試合の流れは変わりますよ。

相手ディフェンダーとしては本当にイヤですよね。

３０メートル以上のロングパスは、普通は半分くらいはカットされますよね。たぶん・・・

ですが、それを毎回毎回ピタッと蹴られたら・・ホントたまりませんよね。

それだけで、負け試合が勝つ試合になります。

その試合を見て、キックが正確だということはこれだけ試合に大きな影響を及ぼすんだなということがわかりました。

それではベッカムのキックについて解説してみましょう。

ベッカムがロングパスで蹴るキックは、もちろんインフロントキックです。そして、当サイトで詳しく解説している高く遠くへ飛ばすインフロントキックです。

なにも特殊な蹴り方ではなく、私が解説しているまさに基本に忠実なインフロントキックです。

ベッカムのキックと私の解説しているインフロントキックのフォームと照らし合わせていただけると、解説がよりいっそう理解できると思います。

軸足をしっかりと曲げて、腰を落とし、蹴り足のフォロースルーは綺麗に地面と平行に押し出されています。

これぞまさにインフロントキックのお手本をいう蹴り方をしているので、是非、参考にしてみてください。

ベッカムのキックは、通常の選手より柔らかく、安定感がありますね。

おそらくそれは、しっかりとヒザを曲げて腰を落としていることから得られる安定感だと思います。
      
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   <title>ジェラード</title>
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   <published>2007-02-26T20:41:50Z</published>
   <updated>2007-02-26T20:51:57Z</updated>
   
   <summary>私がキックだけで判断して好きな選手として上げられるのがジェラードです。 非常にマニアックな選定基準ですが、ジェラードのキックいいですね〜 まず、どのキックもすべてバランス良く蹴れる...</summary>
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      私がキックだけで判断して好きな選手として上げられるのがジェラードです。

非常にマニアックな選定基準ですが、ジェラードのキックいいですね〜

まず、どのキックもすべてバランス良く蹴れること。そして、その全てが非常に高い精度で蹴られるということです。

インフロント、インステップ、インサイド、アウトフロント（アウトサイドはあまりみたことがない）、どれも基本に忠実で、安定感ありますね。

南米選手のような感覚で蹴るようなキックはなく、マシーンのように正確に蹴っています。

日本人なら３本に１本くらいしか正確にミートできないミドルシュートも、毎回確実にゴールマウスに蹴ってきますよね〜

イングランド代表のランパード、ジェラードの中盤は以上にミドルの精度が高いので本当に怖いです。

あのフォームの安定感と、キックミスの少なさから考えると、ちゃんとしたキック理論を学んで、相当基礎練習をしているように思います。

よく精度が高いという言い方がされますが、それよりもミスが少ないという表現がしっくり来ます。

一度、ヨーロッパのプロ選手のキック練習について、どのくらいどんな練習をしているのか、是非教えていただきたいものです。
      
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   <title>UEFA セルティック対ACミラン</title>
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   <published>2007-03-07T23:31:10Z</published>
   <updated>2007-03-10T14:44:32Z</updated>
   
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      本日、朝4時半から、UEFAヨーロッパチャンピオンズリーグ セルティック対ACミラン戦が行われました。

この試合を見るためにわざわざスカパーに加入し（正確にはe2byスカパー）、生活リズムを変更して見ました。

結果は、０-１ で、中村俊輔選手のいるセルティックは惜しくも敗れてしまいました。

ホームで０-０ だったので、１−１でもいいから引き分ければ、セルティックの勝ちとなるので、最後まで緊迫した状況でした。

ということで、この１試合を見るためだけに４０００円支払ったことになってしまいました（汗

日本人選手が、チームの中心選手として、チャンピオンズリーグの決勝トーナメントを戦うということはこの先あるのでしょうか。

かなりすごいことなので、ワクワクしてみていたのですが・・うーん、残念。

しかし、日本代表のワールドカップを応援するような緊張した気持ちで見れたのでとても楽しかったのです。

俊輔がミランを相手にどれだけ通用するのかも大きな見所ですが、厳しいマークにあっていていつものような仕事はさせてもらえませんでした。

やっぱり、マークが厳しい・・・１対１でボールをキープすることすら困難な状況になっています。

何度もボールを奪われていました。

日本や代表戦ではこんな俊輔見たことないし、やっぱり世界のトップのクラブチームって違うんですね。

まず、身体能力で互角以上の力がないと、このくらいのレベルではかなり厳しいというのが正直な感想です。

中田の場合は、ある程度スピードもあり、当たりも強かったので、激しいプレスの中でも通用しましたが、俊輔はスピードも日本人の中でも平均以下で、当たりも強くない・・・

このくらいのレベルになると、今の俊輔のテクニックだけでは通用しないということは本人もわかったと思うので、今後そこをどう克服するかが見ものです。

最低でも体を入れて、きっちりボールキープする。このプレーができないとダメ。

基本的なことですが、俊輔が体を入れてしっかりボールキープするというシーンは今までほとんど見たことがないですね。


余談ですが、チャンピオンズリーグくらい全試合ハイビジョン放送にして欲しいものです。
ハイビジョン放送のサッカーは、通常の放送では見れないフォワードのボールをもらう動きやバックラインの上げ下げも見れますし、フィールド全体を写しても、選手ひとりひとりが細かくちゃんと見えるので、サッカーファンにはハイビジョンテレビがおすすめです。
      
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   <title>来月から区リーグがはじまります。</title>
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   <published>2007-03-10T14:52:46Z</published>
   <updated>2007-03-10T14:56:09Z</updated>
   
   <summary>来月から区リーグがはじまります。 普段まったく運動しない私は、いきなり公式戦にでると本当に死にそうになります。 サッカーは走ることができなければ何もできない。ということを再認識する...</summary>
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      来月から区リーグがはじまります。

普段まったく運動しない私は、いきなり公式戦にでると本当に死にそうになります。

サッカーは走ることができなければ何もできない。ということを再認識するのはこりごりなので、そろそろ走りはじめないと、試合中に地獄を見ることになります。

はじめは、軽いフットサルからはじめるのが理想ですね。

ボールのないところで走るのは本当につまらないので、ジムにはなかなか足が向きません。
      
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   <title>リンクについて</title>
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   <published>2007-03-12T01:17:09Z</published>
   <updated>2007-03-12T01:22:20Z</updated>
   
   <summary>当サイトは、もちろんリンクフリーです。 自由にリンクして頂いて構いません。 リンクしていただく際に、特別に連絡いただく必要もございません。 ちなみにリンクについてはもともと断ったり...</summary>
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      当サイトは、もちろんリンクフリーです。

自由にリンクして頂いて構いません。

リンクしていただく際に、特別に連絡いただく必要もございません。

ちなみにリンクについてはもともと断ったり、リンクフリーと記載する必要すらないそうです。

海外では、リンクフリーが当然の概念なのでいちいち書く必要もないのですね。

法律的にもリンクするのに断る必要はないそうです。

      
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   <title>ストイコビッチ（ピクシー）</title>
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   <published>2008-05-17T21:10:09Z</published>
   <updated>2008-05-17T21:11:07Z</updated>
   
   <summary> ストイコビッチのフリーキック ...</summary>
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ストイコビッチのフリーキック
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   <title>クリスチアーノ・ロナウド　無回転フリーキック</title>
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   <published>2008-05-17T22:57:21Z</published>
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      <![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/olPouZFdBx0&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/olPouZFdBx0&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>


<b>正直、無回転シュートはよくわりません。
そんな中で私なりに見たザックリとしたイメージです。</b>

１．ロナウドの無回転の蹴り方の特徴は、弧を描くフォロースルーを途中で止めるようなイメージ。
２．インフロントでボールの中心、もしくは少し上を点でとらえるイメージ。

硬いボールよりも、空気の抜けたボールや
弾力のあるボールは、物理的に回転がかかりにくいです。

なので、弾力のある最新のサッカーボールでは無回転が蹴りやすいということです。
2006年ワールドカップ以降の、限りなく球体に近いと言われているボールです。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07ee2980.ba10a126.07ee2981.69afbdd2/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fsportsguide%2f568973%2f713705%2f%231327773&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsportsguide%2fi%2f1327773%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fsportsguide%2fimg128%2fimg10004322856.gif&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fsportsguide%2fimg64%2fimg10004322856.gif" border="0"></a>

注意
基本的なキックが蹴れていないのに、無回転フリーキックの練習ばかりするのはやめましょう。
フォームを崩して、普通のキックが蹴れなくなってしまう可能性が高いです。]]>
      
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