インステップキック練習は必ず怪我をする
インステップキックの練習をすると必ずといっていいほど捻挫をします。
何故かというと、インステップキックは足首を伸ばした状態で、地面すれすれをかすめながらキックするという動作になります。
上手くキックできた後には、グランドにわずかにつま先がこすれた後が残ります。
つまり、少しでも蹴り足が深く入り過ぎると、地面を蹴ってしまうことになるのです。
そして、練習するということは、このつま先と地面の間隔を調整しながら試して蹴ることになるので、当然、つま先を下げすぎたキックを実験したときには、地面を蹴ってしまいます。
捻挫は、打撲とは違い、治りが遅く(通常1〜2ヶ月)、じん帯の怪我なので間接の動きに直接関わる重大な怪我と言えます。
原因は、地面を蹴るという情けない行為ですが、その重傷度は大きいです。
捻挫の場合は、もしテーピングをして試合に出たとしても、足首が固定されたままになるので、インサイドキックとチップキックくらいしかまともに蹴れません。
インステップキックの練習をするときには、必ずバンテージを巻き、練習の前にはしっかりと足首を回して、捻挫の防止に努めてください。

2007.3.6 新着おすすめサイトに選ばれました。
まさに今その(捻挫)状態です
アドバイスありがとうございます!!
ほかにも もっと お願いします
>>しんさん
コメントありがとうございます。
やってしまいましたね。
捻挫はクセになるのでやっかいです(汗
すいません・・私も今まさしくインステップの練習で捻挫(?)をしてしまい、足首を上側に向けようとしてもほとんど向けられない状態になっています。ちなみに痛みはないのですが・・・・・
こういう場合はしばらく部活などではどう過ごしたほうがいいのでしょうか?練習は休むべきでしょうか?アドバイスのほどお願いします><
程度にもよりますが、通常、捻挫の場合は練習は休むべきです。
その前に、すぐに氷水で冷やし、病院に行き、早く回復させるように努めて下さい。
もしバンテージを巻かない状態で練習して捻挫したのならば、それはサッカーに対する意識が低いと言わざるを得ません。
アクシデントではなく、自分のミスです。
捻挫の場合、怪我の程度にもよりますが、1ヵ月くらい練習できないので、特に学生生活では長期間と言えます。
サッカーは精神面も大きく影響するスポーツですので、怪我から調子を崩し、そのまま実力を発揮できなくなる選手も少なくありません。
趣味程度でやっている方はそこまで考える必要はないと思いますが、真剣にやっている方は本当に気をつけてください。
こんにちは。はじめまして。
趣味でフットサルを始めたのですが、
キックが上手くならず悩んでいたところ、このページを見つけました。
とても詳しく書かれていて嬉しいです!これから参考にさせて頂きます。
インステップが上手く蹴れないので練習をしているのですが、
蹴り足の甲ではなくつま先辺りで蹴ってしまう事が多く、フォームに色々と問題があると思います。
地面を蹴ってしまうことはあまり無いのですが、
しばらく蹴っているとimaさんのように足首が上に向けられなくなってしまいます。。。
練習自体は頻繁には無く月1、2回程度なので氷水等で冷やして治しているのですが、
これも捻挫と同じ事なのでしょうか?
>>エイジさん
おそらく、つま先で蹴っているので痛くなるのではないでしょうか。つま先で蹴るということは、足首に負担がかかります。
バットの先でボールを打って、手が痛くなるのと同じですね。
今の状態では、きちんとボールをミートできていないので、もっとボールを深くとらえなくてはいけません。
当然、今より地面すれすれを蹴らなくてはならないのですが、通常その際に地面を蹴ってしまい捻挫しやすいということです。
試合などのゴールキックは全くと言っていいほど飛びません
力んでいるのでしょうかそれともフォームや蹴り方が悪いのでしょうか
どうすれば?????