リカルド・クアレスマのキック画像
2つ目の動画は長いので、4分5秒ころのシュートに注目
4分25秒にもアウトのシュートがあります。
サッカー動画をヒントに、アウトフロントキックで蹴り方で重要なことがわかりましたのでお伝えします。
アウトフロントキックは、やはり、足首が極端に外側に曲がらなければ蹴れないキックです。
アウトのキックが得意な選手は、みな共通して足首が柔らかく、内側に90度近くまで曲げることができています。
思い返してみると、綺麗なアウトのキックのフォームでは、内側に大きく反った足首のイメージが、頭に浮かびます。
アウトのキックは、得意な選手と不得意選手が極端に分かれますが、それは、足首の柔らかさによって得意不得意が大きく影響することが原因と言えます。
ちなみに私はアウトが不得意です。
今、足首を内側に大きく曲げようとしましたが、あまり曲がりません。この状態では、どうあがいてもアウトが蹴れなくて当然です。
私はアウトとチップキックを混ぜたようなキックで代用していると言いましたが、それは、足首が内側に曲がらない状態で蹴れる妥協案だったのです。
アウトを蹴ろうとして、ボールにバックスピンがかかる場合は、足首が内側に曲がらないことが原因です。
足首の関節の可動範囲の話ですので、訓練でどうになかるかはわかりませんが、まず、足首が外側に曲がるようにしましょう。
それをなくしてキック練習をしても、まず蹴れるようにはならないと思います。




3枚目の画像
インパクトの瞬間の足首の角度にご注目下さい。
そして、あなたの足首がどのくらい内側に曲がるのが確認してみてください。

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蹴りながら足首の角度を変えてるのかバックスイングのときから足首をまげてるのかな・・どっちだろ^^;
バックスイングの時は、足首は曲げていません。
蹴り足を振り下しながら、足首を曲げていますね。
クアレスマは、ボールを蹴る直前に足首を曲げているようですが、通常は直前ではなく、振り下ろしながら自然に足首を内側に曲げます。
私は左足だけ内側に曲がるので、利き足ではありませんが、左のアウトサイドキックだけ蹴れます。
もともと生まれ持ってるものが大きいですねーこのキックの場合
なぜこのキックで動画のようなロングパスや強いシュートができるのかが全くわからない・・・(-o-;