本日、朝4時半から、UEFAヨーロッパチャンピオンズリーグ セルティック対ACミラン戦が行われました。
この試合を見るためにわざわざスカパーに加入し(正確にはe2byスカパー)、生活リズムを変更して見ました。
結果は、0-1 で、中村俊輔選手のいるセルティックは惜しくも敗れてしまいました。
ホームで0-0 だったので、1−1でもいいから引き分ければ、セルティックの勝ちとなるので、最後まで緊迫した状況でした。
ということで、この1試合を見るためだけに4000円支払ったことになってしまいました(汗
日本人選手が、チームの中心選手として、チャンピオンズリーグの決勝トーナメントを戦うということはこの先あるのでしょうか。
かなりすごいことなので、ワクワクしてみていたのですが・・うーん、残念。
しかし、日本代表のワールドカップを応援するような緊張した気持ちで見れたのでとても楽しかったのです。
俊輔がミランを相手にどれだけ通用するのかも大きな見所ですが、厳しいマークにあっていていつものような仕事はさせてもらえませんでした。
やっぱり、マークが厳しい・・・1対1でボールをキープすることすら困難な状況になっています。
何度もボールを奪われていました。
日本や代表戦ではこんな俊輔見たことないし、やっぱり世界のトップのクラブチームって違うんですね。
まず、身体能力で互角以上の力がないと、このくらいのレベルではかなり厳しいというのが正直な感想です。
中田の場合は、ある程度スピードもあり、当たりも強かったので、激しいプレスの中でも通用しましたが、俊輔はスピードも日本人の中でも平均以下で、当たりも強くない・・・
このくらいのレベルになると、今の俊輔のテクニックだけでは通用しないということは本人もわかったと思うので、今後そこをどう克服するかが見ものです。
最低でも体を入れて、きっちりボールキープする。このプレーができないとダメ。
基本的なことですが、俊輔が体を入れてしっかりボールキープするというシーンは今までほとんど見たことがないですね。
余談ですが、チャンピオンズリーグくらい全試合ハイビジョン放送にして欲しいものです。
ハイビジョン放送のサッカーは、通常の放送では見れないフォワードのボールをもらう動きやバックラインの上げ下げも見れますし、フィールド全体を写しても、選手ひとりひとりが細かくちゃんと見えるので、サッカーファンにはハイビジョンテレビがおすすめです。

2007.3.6 新着おすすめサイトに選ばれました。